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【SEINEN-U】

青年ユニオンって?



 首都圏青年
ユニオンは、パート・アルバイト・フリーター・派遣・正社員、つまりどんな働き方でも、どんな職業でも、誰でも一人でも入れる若者のためのユニオン(労働組合)です。

 仕事をめぐる悩みやトラブルは、なかなか一人で解決できるものではありません。労働組合とは、そうした問題を個人任せにせず、みんなで力を合わせて問題を解決していくための組織です。またユニオンは、トラブルを解決するだけでなく、同じような境遇にある仲間と出会い、人生を豊かなものにしていくことのできる場です。

 青年ユニオンは、30代までの若者の組合なので、若者のセンスで、将来の不安を抱える若者固有の問題に取り組みます。

 また、東京都や都内の自治体の非常勤臨時職員や第三セクターで働く職員でつくる「東京公務公共一般労働組合」の強力なサポートを受けているので、アルバイト・パートや派遣など、いわゆる「非正規雇用労働者」にとっても頼れるユニオンです。

 首都圏青年ユニオンは、組合員の労働条件と生活、社会的地位の向上のために、日々、様々な運動を考え、実行しています。そして、若者の誰もが希望・尊厳・ゆとりをもって生きていける社会をめざします。


青年ユニオンができるまで



 首都圏青年ユニオンは2000年12月、パート・アルバイトなど不安定雇用の青年たちが中心となって結成された労働組合です。

 「学校を卒業するときは、しばらくはアルバイト暮らしでも、そのうちに正規で就職できると思っていた。しかし、就職試験を落ち続けるうちに、今の仕事でも守る必要があると思って組合を作った」
 結成メンバーで初代委員長の名取さんは、結成のときにこう述べています。

 首都圏青年ユニオンは、青年中心の一般労働組合(産業、職種を問わない労働組合)として結成されました。20代の組合員が過半数を占める、文字通り青年の労働組合。60%以上の組合員が非正規雇用です。

 結成以来、青年ユニオンの活動はマスコミでも大きく報道されました。そうした記事や番組を見て相談を寄せ、その中で加入するケースのほか、他の労働組合や弁護士に相談をし、そこからの紹介、同級生や友人からの紹介や職場の仲間からの紹介という形での加入が相次いでいます。



仲間がいるよ! ユニオンには



 首都圏青年ユニオンには、東京・神奈川・千葉・埼玉など、首都圏各地の若者が加入しています。また、関西圏にも組合員がいます。


 メンバーの多くは、パート・アルバイト・フリーター・派遣・契約社員・請負などの、いわゆる「非正規雇用労働者」です。近年、とりわけ青年の間で、非正規労働者の割合が急増しています。もちろん、正社員として働く仲間も、失業中の仲間もいます。

 女性のメンバーが活躍できるのも、青年ユニオンの特徴です。世界的にみても、元気な労働組合には女性が多いという共通点があります。

 職種的には、今のところ、教育産業(塾や家庭教師)、医療・福祉、コンビニや外食産業、夜間の仕事、学生アルバイトとして働く若者などが加入しています。

 働き方や職種は様々ですが、同じような境遇にある若い仲間がいます。業種や地域ごとの分会づくりも、これから進めていきます。


青年ユニオンの組合費

 首都圏青年ユニオンの活動を支えるため、毎月組合員から組合費を郵便貯金口座から自動引き落としでいただいています。
 組合費は月収に応じて計算します。
 
月収(万円 組合費
0円 500円
10万円未満 1000円
10万円〜 1300円
12万円〜 1500円
14万円〜 1700円
16万円〜 1900円
18万円〜 2100円
20万円〜 2300円
22万円〜 2500円
24万円〜 2700円
26万円〜 2900円
28万円〜 3100円
30万円〜 3300円


青年ユニオンに加入しよう!



 「仕事で困ったことがある。だから組合に入った」、 「今は学生だけど、これから働く先に組合があるかどうかわからない。今から組合に入って勉強する」 などさまざまな理由から労働組合に加入する若者が多くいます。
  
 首都圏青年ユニオンに加入して、仕事の悩みを改善しませんか。
 そして、一緒に社会や労働状況の考えていきましょう。職場に組合が無くても一人で入れる組合「首都圏青年ユニオン」があります。 一人で入れる組合ですが、ひとりぼっちにはしません。また、首都圏青年ユニオンには13人の顧問弁護団もあります。。

 加入希望の方は、まずは組合事務所まで電話またはメール下さい。資料をお送りいたします。
 
 首都圏青年ユニオンの加入申込書

 首都圏青年ユニオンの綱領・規約



青年ユニオンオリジナルリーフ
PDF 表
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