3月13日(土)・14日(日)「新型コロナ休業支援金労働相談ホットライン」を開催します!

 2021年2月26日、大企業非正規労働者への休業支援金申請も始まり、パートやアルバイトなどシフト制で働く多くの非正規雇用の方が対象となりました。

 しかし、制度自体の周知が進んでおらず、また、制度を知っているけど申請方法が分からないといった相談や、自身が対象になるか分からないなどの相談が寄せられています。

そこで、首都圏青年ユニオンおよび飲食店ユニオンでは、休業支援金の活用・申請について支援することで休業支援金利用を広げていくため、3月13日10時~17時と3月14日10時~17時に「新型コロナ休業支援金労働相談ホットライン」を開催します。


 「そもそも休業支援金って何?」という問い合わせや、「会社から休業手当が支払われていないけど対象になるのか?」などの相談にもお答えします。また、シフトが減らされてしまった方や、勤務時間が減って給与減になった方なども対象になる可能性がありますので、ぜひご相談ください。


 ユニオンではこの間、休業支援金の相談を受け付け、申請のサポートをしてきました。

申請方法が分からない方に申請方法を案内し受給できた事例や、企業との交渉によって円滑な休業支援金利用を実現した事例が複数あります。また過去に一度不支給決定を受けた方でも、ユニオンがサポートし支給に至ったケースもあります。


 ぜひお気軽にご相談ください。相談料は無料、秘密厳守です。


【新型コロナ休業支援金労働相談ホットライン】

日時:3月13日(土)10:00~17:00、3月14日(日)10:00~17:00

電話番号:03-5395-5359

主催:首都圏青年ユニオン・飲食店ユニオン

*相談無料・秘密厳守

最新記事

すべて表示

『シフト制労働黒書』を発表しました

新型コロナ禍では、「補償なし休業」の被害に多くの非正規労働者があっており、青年ユニオンでも様々な取り組みをしてきました。その取り組みの中から、「シフト制労働」という働かせ方が非正規労働者の休業補償の障害となっていることが見えてきました。そこで、青年ユニオンと青年ユニオン顧問弁護団は、シフト制労働の問題点とその規制の方向性を提案するため、『シフト制労働黒書』を作成し、5月6日記者会見にて発表しました

休業支援金ホットライン報告

1.制度は拡充されているものの… 2月26日に、青年ユニオンの運動によって休業支援金の対象が大企業労働者にも拡大されました。しかし、制度周知の不足や申請手続きの煩雑さが原因で、予算に対する執行率は14.7%と非常に低くとどまっています。拡充に伴い相談も増えてきていたため、制度の申請促進と実態集めを狙いとして、3月13日-14日に「休業支援金相談ホットライン」を行いました。 2.ホットラインの結果