スーパーホテル偽装業務委託裁判を支援する会への入会案内

よびかけ文


スーパーホテルの支配人・副支配人は業務委託契約で働かせ放題になっています。

 労働者性を骨抜きにする偽装的な業務委託は社会を壊します!許せません。

全国150店舗以上、低価格で天然温泉にも入れることで有名なスーパーホテルでは過酷な労働の実態があります。SさんWさんは2018年9月からスーパーホテルの支配人・副支配人として働いていました。契約は業務委託契約でホテル1棟の運営を任されていましたが、業務委託契約は名ばかりで、ホテル内の住み込み(住民票もホテル住所)、夜間・深夜も客対応に追われ「事実上の24時間業務」を強いられ、裁量は全くありません。場所も時間も拘束され、指揮命令下の下働いていた実態にも関わらず、労働法適用なく、さらに手元に残る報酬も10万円足らずと、賃金換算では最低賃金を大幅に下回ります。

労働者性を骨抜きにする偽装的な業務委託契約が蔓延しています。スーパーホテルの業務委託ビジネスモデルを許してしまうと労働者の低賃金・長時間労働かつ無権利な状態が広がってしまいます。SさんWさんは労基法上および労組法上の労働者性をめぐって東京地裁と労働委員会で闘っています。闘いをみんなで支えましょう!!


申し合わせ事項


偽装的な業務委託契約によって理不尽な働かせ方を強要され、労働者性を認めさせるために闘うSさんWさんの裁判を支援するため、以下のことに取り組みます。

1.力を合わせて原告と共にたたかい、支援活動に積極的に取り組みます。

2.「会」の仲間を広げます。

3.年会費500円を納めます。

4.会の事務局を首都圏青年ユニオン本部におきます。

5.必要に応じ会員の会合を開いて、交流や学習を行います。


会費:1口年500円とします。

会費納入先:中央労働金庫

 池袋支店 普通 1772488

振り込み人名義を「支える会+ご芳名」

として下さい。


入会については以下のフォームから手続きをお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1yQ4p9tefMNjUjvjz9I-dCnLbzEYyyVoqpLT85XzTM9s/edit


連絡先(事務局)

170-0005 豊島区南大塚2-33-10

東京労働会館5階

電話 03-5395-5359 FAX 03-5395-5139

e-mail:union@seinen-u.org


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昨年、11月30日に、つけ麺・ラーメン店の「お茶の水、大勝軒」(以下、「お茶の水店」 現在は閉店中)、「大塚 大勝軒」(以下、「大塚店」)、「お茶の水、大勝軒BRANCHING」、「大勝軒next 勝浦ビーチ店」、「山ノ内 大勝軒」を運営する「株式会社大勝軒TOKYO」に対して、組合員が裁判を提訴しました。社長の田内川真介氏は、創業者のレシピを引き継いだと宣伝し、メディアにも多く露出しています。

2022年2月25日に、(株)大勝軒TOKYOとの裁判の、第2回期日がありました。当ユニオンの組合員が、同社に対して未払い残業代と、社長による暴力行為などがあったとして慰謝料を請求しています。 原告側の主張に対して、被告((株)大勝軒TOKYO)は全面的に否認しています。内容は原告は「管理監督者」(別途、詳しい記事を掲載します)だから残業代を支払う必要はない。また仮に「管理監督者」にあたらないにし