【子育てしながら働く方向け コロナ関連労働相談ホットライン】開催します!

 


 新型コロナウイルスが猛威を振るい、全国各地で保育園の休園や小学校の休校が相次いでいます。長引くコロナ禍で、働きながら子どもを育てる多くの保護者が様々な困難に陥っています。


子供がコロナに感染したり濃厚接触者となったり、子どもが通う保育園や学校が

 休校・休園になった際、子どもを世話するための休みが取れない

仕事を休めたとしても補償がなく収入が減少してしまう

国の補償制度を使いたいが、会社が申請してくれない

補償制度の申請をお願いしたことで会社から不利益な取り扱いを受けた


など、多くの声が上がっています。


 首都圏青年ユニオンでは、そうした育児と仕事の狭間で困難を抱える労働者を支援し、制度の活用や企業への働きかけを行っています。

9月3日には、研究者グループと共同で、制度の拡充や休園・休校時の補償を求める共同声明を発表しました。

今後、さらに当事者の声を拾い上げ支援していくべく、

『子育てしながら働く方のための コロナ関連ホットライン』を開催します。

ユニオンにも働く保護者や女性スタッフもいますので、ぜひお気軽にご相談ください!


【ホットライン詳細】

 ・日時:9月11日(土)11:00~16:00

 ・開催:首都圏青年ユニオン

  相談料無料/秘密厳守です

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2022年3月30日から4月13日までの2週間、「コロナ禍での子育て・働き方アンケート2022」というネットアンケートを実施し、96件の回答が寄せられました。ご回答いただいた皆様、ありがとうございました。以下、このアンケート結果速報の報告をしたいと思います。 ◆回答者の属性 まず、回答者の属性を見てみましょう。回答者のうち「母親」であると答えた人は84%、「父親」14%、「その他」2%でした。お子