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【争議報告】ITコンサルタントを「使い捨て」にするな!――ビジョン・コンサルティング不当解雇との闘い
私は2020年7月、ITコンサルタントとして株式会社ビジョン・コンサルティング(以下「被告」)に正社員として入社しました。入社以来、クライアントのプロジェクト業務に真摯に従事し、会社業績の向上に貢献してきました。その結果、私の基本給は非常に高い率で毎年着実に昇給し続け、会社側からもその貢献度と能力を高く評価されて、一般職からマネージャー職への昇格も果たしました。しかし、2024年にクライアント企業の業績不振によりプロジェクトが終了し待機期間に入ると、被告の対応は一変しました。人事は突如として「100万円を受け取って退職するか、大幅な減給・降格を受け入れて毎日出社するか」という、極めて不当な二者択一を迫ったのです。 私がこの退職勧奨を拒否すると、被告は事実上の報復として、コンサルタント業務とは全く関係のない屈辱的な業務を命じてきました。それは、「営業支援・リファラル採用」と称し、「前職の会社やその顧客に営業をかけろ」や「友人や知人の情報を会社に差し出せ」という、プライバシーや人格権を著しく侵害する内容でした。私が不当性を指摘すると、被告は改めるど
3 日前
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