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!当該組合員は年収65万円以上の賃下げ!【団交報告】第2回プラダジャパン団体交渉-賃上げ・人手不足等の要求にすべてゼロ回答-
3月31日に、昨年7月から団体交渉をしているプラダジャパンとの団体交渉があったためご報告します。当該組合員は障害者雇用の正社員で、当初は年次賞与の不支給と月次インセンティブの引下げにより年収が65万円以上も減ることを実質的な賃下げとして交渉を始めました。当該組合員は店舗で在庫管理の職務についており、障害者雇用枠ですが、一般雇用の同じ職種の正社員との待遇差はありません。一見障害のある労働者も平等な“優良企業”(皮肉です)のようですが、実際には、本社勤務と店舗勤務の正社員で待遇差があり、中でも在庫管理の職種の待遇は低くされています。加えて障害者雇用枠の正社員は当該組合員以外に本社や店舗にはおらず、全障害者雇用枠の従業員をコーヒー豆の焙煎所で実務を委託して有期雇用の契約社員として雇用している可能性さえあります(今後要調査)。そのため、属性による差別はないように見えても、勤務地や職種によって明確な待遇差をつけ、特定の職種に障害者や移民労働者などの社会的マイノリティーを集めて雇用する差別的な労務慣行が行われていることがうかがわれます。 -団交内容...
1 日前
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