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映画館等で映写業務に携わる人のためのアンケート 〜“映写ギルド”設立に向けて〜
初めまして。杜/モリ(仮名)と申します。私は都市部の映画館でアルバイトとして映写の仕事をしています。映写の仕事については本文で触れていますのでお読みいただけると嬉しいです! 最初は学生時代に受付の仕事から始め、映画館勤務は約6年、映写の仕事を始めて約3年になります。その間3つの映画館で働きました。 現在の仕事を含め今までアルバイトとして携わってきた映画館の映写の仕事がその経験年数等問わずほとんど最低賃金であることに問題意識を持ち、首都圏青年ユニオンに加入しました。 このブログで私の問題意識について少しお話しします。 一定の責任を伴う映写業務には知識や経験が求められますが、それに見合わない待遇になっているところが多いのではないでしょうか。 ここで「映写業務」とは、映写機器※の操作(簡易的なメンテナンス含む)、映写機器の状態管理と異常時の対応、映写室の管理、劇場・会場内の設備管理、上映素材の取扱い・管理及びその記録の管理等を想定しています。 ※映写機器とは、フィルム映写機やデジタル映写機、音響機器各種をはじめ、照明装置等その他興行に関わる設
4月7日


【争議報告】 特例子会社との雇止め撤回団交で和解!
チャレンジドユニオン(障害者雇用分会)の組合員Kさんは都内の特例子会社に契約社員として務めていましたが、ちょうど勤続1年になるタイミングでの雇止めを言い渡されました。もともと労働環境の改善を求めて団体交渉の申入れをしており、雇止め通知は申入書送付の約2週間後だったため、不当労働行為の可能性も鑑み、雇止め撤回の団体交渉を行いました。2回の団交の結果、撤回には至らなかったものの、当該組合員の再就職にかかる支援金として2か月分の給与額を勝ち取りました。以下に経過をまとめます。 当初の要求事項 雇止め通知以前の要求事項は、「髪色・ひげの自由化」、「注意指導の仕方の改善」でした。 Kさんは当時金髪だったのですが、業務中のミスで上司から注意を受けたその後日、「誠意を見せるために髪を黒染めした方がいい」という主旨の指導を受けました。他の部署や親会社の従業員では同じように金髪の人もいれば赤髪の人もいるにもかかわらず、そのような指導を受け、Kさんは不本意でしたが、言われたとおりに黒染めをしました。その後もブリーチにより徐々に髪色が明るくなってきているKさん
2025年11月4日
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