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【活動レポ①】手作りカード配布&新入生歓迎会で組合活動やってみた
< 前の記事 【団交レポ①】団体交渉を通して見えてきた会社の「安全配慮」の裏側 累計導入者数が35万社を超える予約システムRESERVA。個人事業主から大企業、官公庁まで幅広い業種の方々が利用するそのシステムを開発・管理・運営している株式会社コントロールテクノロジーは、根拠に乏しい休職命令を発令したうえ、組合との団体交渉でも数々の不誠実な態度を見せていました。 前の記事で記載した通り、第1回の団体交渉では、不当な休職命令や就業規則提出、私物返却についての決定はありませんでした。その理由としては以下の3つが挙げられます。 1.会社が自らの失策を是として譲らない姿勢を示したため。 2.組合からの意見に対して不誠実な反応を返したため。 3.最終決定を下せる社長が不在だったため。 理由のすべてに大きくかかわる「当事者意識」が欠けていると感じた私は、団体交渉に望んでいただいた組合の皆様と相談の上、「会社主催の新入社員歓迎会」での組合活動を実施し、「当事者意識」の種を蒔くことにしました。 活動の概要 今回の活動の内容は大きく2つありました。・会社が主催する某
5月12日


【団交レポ①】団体交渉を通して見えてきた会社の「安全配慮」の裏側
< 前の記事【団交予定】社会インフラを目指しながら、足元の社員を『兵糧攻め』。これが最新のコストカットテクノロジーか? 累計導入者数が35万社を超える予約システムRESERVA。個人事業主から大企業、官公庁まで幅広い業種の方々が利用するそのシステムを開発・管理・運営している株式会社コントロールテクノロジーは、根拠に乏しい休職命令を発令したうえ、組合との団体交渉でも数々の不誠実な態度を見せていました。 前回記事にした通り、コントロールテクノロジーは私の労務提供意志や、主治医の休職が必要とは思えないという意見を無視して休職命令を発令しました。それもユニオンからの加入通知が送付されてからわずか8日後のできごとであり、組合加入に対する報復行為ともとれるタイミングでした。 会社の不当労働行為について追及し、是正と補償を求めて2026年4月16日に第1回団体交渉が実現しましたので、今回はその内容をお伝えします。 ユニオンの主張 ・休職命令は組合加入通知直後で客観的に見ても明らかな報復(不当労働行為)に見える。 ・診断書の内容や医師の意見は休職を指示しておらず
5月12日


【団交予定】社会インフラを目指しながら、足元の社員を『兵糧攻め』。これが最新のコストカットテクノロジーか?
累計導入者数が35万社を超える予約システムRESERVA。個人事業主から大企業、官公庁まで幅広い業種の方々が利用するそのシステムを開発・管理・運営している株式会社コントロールテクノロジーは、労働者の意志も医師の意見も一方的にキャンセルするような、きわめて不誠実な対応をしています。 休職命令は突然に 会社の入り口でICカードをかざした時、いつもと違う音が鳴り、セキュリティゲートが封鎖されました。はじめは接触不良かと思い何度も試しましたが開くことはなく、施設警備員に連絡しても原因がわからず、会社に連絡してようやく通れない原因がわかりました。 「休職期間が始まっているから」ゲートが通過できないようになっていたのです。 その日初めて、私に出された休職命令の詳細を告げられました。会社に組合加入通知が届いてから僅か11日後の出来事です。 「自分はこれからどうなってしまうのか?」という不安で頭がいっぱいになり、動揺を隠せませんでした。 労働者と医師を無視 私は、上記の事件以前から、不眠や耳鳴りを主症状とする適応障害を患っていました。しかしながら、定期的
4月6日
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